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採用サイトの制作会社の選び方|失敗しない比較ポイント8つと打ち合わせで聞くべき質問

ホワイトボードにWebサイトの設計図を描きながら打ち合わせをする様子

「採用サイトを作りたいが、どこに頼めばいいのか分からない」「見積もりを取ったら、会社によって金額も提案もバラバラだった」。採用サイトの制作を検討している中小企業から、よくいただく相談です。

採用サイトは、見た目がきれいなら応募が来るというものではありません。求職者が知りたいことに答え、応募まで迷わず進める作りになっているかで成果が決まります。そのため、制作会社を選ぶときも「デザインが良いか」だけでなく、「採用のことを分かったうえで作れるか」「公開後も一緒に改善できるか」を見る必要があります。

この記事では、採用サイトの依頼先のタイプと違い、依頼前に決めておくこと、制作会社を比べる8つのポイント、打ち合わせで聞くべき質問、契約前に確認したい注意点までを順番に解説します。

この記事でわかること
  • 採用サイトの依頼先4タイプ(採用専門・Web制作会社・求人広告会社・フリーランス)の違い
  • 制作会社に相談する前に、社内で決めておくべき5つのこと
  • 制作会社を比べるときの8つのポイント
  • 打ち合わせでそのまま使える12の質問
  • 契約前に確認したい権利・名義・解約時の取り決め

採用サイトの制作会社選びが成果を左右する理由

求職者は、求人票や求人サイトで会社を知ったあと、会社名で検索して自社のホームページや採用サイトを確認します。マイナビが2018年に20〜35歳の転職希望者を対象に行った調査では、99.2%が企業のホームページを閲覧したことがあり、8割以上が「応募を検討するタイミング」で閲覧していました。

また、マイナビの「転職動向調査2026年版」では、求人への応募をためらう理由として「会社の雰囲気が分かりにくい」(24.3%)、「仕事内容が分かりにくい」(22.5%)が上位に挙がっています。採用サイトの役割は、こうした「分からない」を解消して、応募してもいいと思ってもらうことです。

中小企業の間でも、採用サイトへの関心は高まっています。日本政策金融公庫の調査(2026年6月公表)では、人材確保のための工夫として「自社ホームページでの情報発信の充実」に取り組む中小企業が25.5%にのぼりました。

よくある失敗のパターン

一方で、採用サイトを作ったのに応募が増えなかった、という声も少なくありません。制作会社選びの段階でつまずいていることが多く、よくあるのは次のようなケースです。

  • 見た目はきれいだが、中身が薄い——写真とキャッチコピーは立派でも、仕事内容や給与、働き方の具体的な情報がなく、求職者の不安に答えられていない
  • 原稿は全部自社で用意することになった——制作会社は「器」を作るだけで、社員インタビューや仕事紹介の原稿を自社で書くことになり、公開が大幅に遅れた
  • 公開したきり、誰も更新できない——更新の方法が分からず、募集要項が古いまま放置されている
  • 応募の入口が分かりにくい——応募ボタンがページの奥にあり、スマホでは見つけにくい
  • 解約したら、サイトを使い続けられなくなった——ドメインやサーバーが制作会社の名義で、移転に手間と費用がかかった

これらはいずれも、依頼する前に確認しておけば防げるものです。ここからは、失敗しないための選び方を具体的に見ていきます。

採用サイトの依頼先は4タイプ:特徴と向いている会社

採用サイトの制作を頼める先は、大きく4つのタイプに分かれます。どれが正解というわけではなく、自社の状況や求めることによって向き不向きがあります。

依頼先強み注意点向いている会社
採用サイト専門の制作会社採用の考え方、ターゲット設定、原稿・取材のノウハウが豊富費用は高めになりやすい。遠方の場合は撮影・取材の出張費がかかることも採用の企画から相談したい、新卒採用も含めて本格的に取り組みたい会社
Web制作会社(総合)デザインやシステムの対応力が高い。コーポレートサイトとまとめて相談できる採用に詳しいかは会社によって差が大きい。原稿は自社で用意する前提のこともホームページ全体の見直しと合わせて採用ページを作りたい会社
求人広告会社・代理店求人媒体の運用とセットで提案してもらえる。求職者の動きに詳しい媒体掲載の契約とセットになっている場合がある。サイトの自由度や所有権を確認求人媒体への掲載とあわせて採用活動全体を任せたい会社
フリーランス費用を抑えやすく、やり取りが早い対応範囲が人によって大きく違う。病気や廃業時の引き継ぎに不安採用ページ1枚など小規模に始めたい、更新は自社でできる会社

地方の中小企業の場合、現場の撮影や社員の取材に来てもらいやすいかどうかも大事な判断材料です。建設業や製造業のように現場の様子を伝えることが重要な業種では、撮影・取材の対応範囲が採用サイトの出来を大きく左右します。

相談する前に決めておく5つのこと

制作会社に相談する前に、社内で次の5つを整理しておきましょう。これが決まっていないと、各社の提案がバラバラになり、比較ができません。逆にここが決まっていれば、同じ条件で見積もりと提案を比べられます。

01

採りたい人

職種、人数、経験の有無、年齢層。新卒か中途か

02

今の課題

応募が少ない、応募はあるが合わない人が多い、内定辞退が多い、など

03

予算の上限

制作費と、公開後の月々の費用(サーバー・保守・更新)を分けて考える

04

公開したい時期

採用活動の開始時期から逆算する。繁忙期の撮影は避ける

05

社内の担当者

窓口になる人、原稿を確認する人、公開後に更新する人

とくに2の「今の課題」は重要です。応募そのものが少ないのか、応募はあるが求める人と合わないのかで、採用サイトに載せるべき内容が変わります。課題を伝えたうえで、それに対する提案をしてくれるかどうかが、制作会社を見極めるポイントにもなります。

失敗しない制作会社の選び方:比較ポイント8つ

ここからは、制作会社を比べるときに見るべき8つのポイントを解説します。見積もり金額だけで決めず、この8つを総合的に比べましょう。

1. 採用サイトの実績があるか(同業種・同規模)

まずは採用サイトの制作実績を見せてもらいましょう。見るべきは数より中身です。自社と同じ業種や、同じくらいの規模の会社の実績があれば、業界の採用事情を理解している可能性が高くなります。実績のサイトを実際にスマホで開き、求職者の目線で読みやすいか、応募ボタンが見つけやすいかを確かめてみてください。

2. デザインの前に「採用の課題」を聞いてくれるか

良い制作会社は、最初の打ち合わせでデザインの好みより先に、「どんな人を採りたいか」「今、何に困っているか」「求職者からどう見られていると思うか」を聞いてきます。課題を聞かずにデザイン案や金額の話から始まる場合は、注意が必要です。採用サイトは会社の課題を解決するための道具なので、課題を理解しないまま作られたサイトは成果につながりにくくなります。

3. 取材・撮影・原稿づくりまで対応できるか

採用サイトで最も読まれるのは、社員インタビューや仕事紹介、1日の流れといった「中身」です。この原稿を誰が作るのかは、見積もりの段階で必ず確認しましょう。

  • 社員インタビューの取材と原稿作成は含まれるか
  • 写真はプロのカメラマンが撮影するのか、自社で用意するのか
  • 撮影は何回、何時間まで含まれるか。現場への出張は可能か
  • 原稿の修正は何回まで対応してくれるか

原稿を自社で書く前提の見積もりは安く見えますが、社内で原稿を書く時間が取れず、公開が何か月も遅れるケースは珍しくありません。

4. スマホでの見やすさと応募までの導線を設計してくれるか

求職者の多くは、スマートフォンで求人を探し、採用サイトを見ています。スマホで開いたときに読みやすいか、応募ボタンがすぐ見つかるか、応募フォームの入力項目が少なく済むか。「見てもらう」だけでなく「応募してもらう」までを設計してくれるかを確認しましょう。電話だけでなく、フォームやLINEなど複数の応募の入口を提案してくれる会社は、求職者の行動をよく理解しています。

5. 求人検索や求人媒体とのつながりを考えているか

採用サイトは、作っただけでは求職者に見つけてもらえません。求人票や求人媒体からの導線、検索からの流入まで考えてくれるかも比較のポイントです。

たとえばGoogleは、求人ページに「JobPosting」という構造化データを設定すると、求人情報がGoogle検索の求人表示の対象になると案内しています。こうした仕組みへの対応や、ハローワークの求人票・Indeedなどの求人原稿から採用サイトへ誘導する方法まで提案してくれるかを聞いてみましょう。

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採用サイトの依頼先選び、
迷ったらご相談ください

offtieでは、採りたい人や今の課題をお聞きしたうえで、採用ページ1枚から始めるべきか、採用サイトとして作り込むべきかを一緒に整理しています。他社の見積もりと比べるためのご相談も歓迎です。

6. 公開後に自社で更新しやすいか

募集要項やお知らせ、社員の声は、公開後も定期的に更新する必要があります。更新のたびに制作会社に依頼して費用がかかるのか、自社で管理画面から更新できるのかで、運用のしやすさは大きく変わります。

自社で更新したい場合は、実際の管理画面を見せてもらい、担当者が使えそうかを確認しましょう。更新方法のマニュアルや説明会があるかも聞いておくと安心です。

7. 公開後の改善まで付き合ってくれるか

採用サイトは、公開してからが本番です。どのページがよく読まれているか、どこで離脱しているか、応募が来たかを確認し、内容を改善していくことで成果が上がります。アクセス解析の設定や、定期的な振り返りの機会を提供してくれるかを確認しましょう。

面接に来た人に「採用サイトのどこを見たか」を聞き、その結果を制作会社と共有して改善につなげる。こうした運用まで一緒に考えてくれる会社は、長く付き合えるパートナーになります。

8. 契約・権利・名義の取り決めが明確か

見落とされがちですが、非常に重要なのが契約内容です。ドメイン(サイトのアドレス)やサーバーを誰の名義で契約するのか、制作したデザインや写真・原稿の権利がどちらにあるのか、解約したときにサイトのデータを受け取れるのか。これらが曖昧なまま契約すると、将来ほかの会社に乗り換えたいときに大きな問題になります。詳しくは後ほど「契約前に確認したい権利と名義」で解説します。

8つのポイントの優先順位

すべてを満点で満たす会社はなかなかありません。迷ったときは、2(課題を聞いてくれるか)、3(原稿・撮影まで対応できるか)、8(契約・権利が明確か)を優先して比べるのがおすすめです。この3つは、公開後に後から取り返すのが難しいポイントです。

打ち合わせで聞くべき12の質問

制作会社との打ち合わせで、そのまま使える質問をまとめました。複数の会社に同じ質問をすると、対応の違いがはっきり分かります。

確認したいこと質問
実績1. 当社と同じ業種・規模の採用サイトを作ったことはありますか?
実績2. 公開後、応募数などの成果はどう変わりましたか?
進め方3. 最初に何をヒアリングし、どんな順番で進めますか?
原稿4. 社員インタビューの取材と原稿作成は見積もりに含まれますか?
撮影5. 撮影は誰が行い、何回・何時間まで含まれますか?現場にも来てもらえますか?
応募導線6. スマホで応募しやすくするために、どんな工夫をしますか?
集客7. 求人票や求人サイト、検索から人を呼び込む方法も提案してもらえますか?
更新8. 公開後、募集要項やお知らせは自社で更新できますか?
運用9. 公開後のアクセス解析や改善の提案はありますか?費用は?
費用10. 公開後に毎月・毎年かかる費用は何がいくらですか?
権利11. ドメインとサーバーは誰の名義で契約しますか?
解約12. 解約した場合、サイトのデータや写真を引き継いで使えますか?

回答の内容だけでなく、質問への答え方も判断材料になります。分からないことを曖昧にせず、できること・できないことをはっきり説明してくれる会社は、制作が始まってからも安心して任せられます。

見積もりの比べ方と費用の目安

採用サイトの制作費用は、ページ数や取材・撮影の有無によって大きく変わります。参考までに、制作会社の比較サービス「Web幹事」を運営するユーティルの調査(Web幹事経由で発注された採用サイト制作22件、2022〜2023年)では、平均発注金額は104.4万円、中央値は101.1万円で、101万〜150万円の価格帯が36%と最も多くなっていました。件数の少ない調査なので、あくまで目安として捉えてください。

見積もりを比べるときは、合計金額ではなく「何が含まれているか」をそろえて比べることが大切です。A社は取材・撮影込み、B社は原稿・写真は自社で用意、という条件の違いがあれば、金額だけを比べても意味がありません。

比べる項目確認すること
企画・設計採用課題のヒアリング、ターゲット設定、ページ構成の設計が含まれるか
取材・原稿社員インタビューの人数、原稿作成、修正回数
撮影カメラマンの手配、撮影時間、出張費の有無
デザイン・制作ページ数、スマホ対応、応募フォームの設置
公開後の費用サーバー・ドメイン・保守・更新代行の月額や年額

費用の内訳や相場の詳しい考え方は「採用サイトの制作費用の相場は?」で解説しています。

契約前に確認したい権利と名義

契約書や発注書で、次の点がどう決められているかを必ず確認しましょう。口頭の説明だけでなく、書面に残しておくことが大切です。

項目確認すること望ましい形
ドメインサイトのアドレスを誰の名義で取得・更新するか自社名義で取得し、管理情報を自社でも把握しておく
サーバー誰の名義で契約し、費用を誰が払うか自社名義、または解約時に移転できることを明記
制作物の権利デザイン、原稿、写真の著作権や利用の範囲自社への譲渡、または自由に使い続けられる利用許諾を明記
写真の素材素材サイトの写真を使う場合のライセンスライセンスの範囲と、契約終了後も使えるかを確認
解約時の扱いサイトのデータを受け取れるか、移転の手数料データの引き渡し方法と費用を事前に決めておく
最低契約期間保守や更新の契約に縛りがあるか期間と途中解約の条件を確認

とくに著作権は注意が必要です。著作権法では、著作物の権利は原則としてそれを創作した人に生じます。そのため、外部の制作会社が作ったデザインや原稿、撮影した写真の権利は、契約で取り決めない限り制作会社側に残ると考えておくのが安全です。自社で長く使い続けるためにも、権利の譲渡や利用の範囲を契約書に明記してもらいましょう。

また、求人情報の内容は、2022年10月に施行された改正職業安定法により、正確かつ最新の内容に保つことが求人を出す企業にも求められています。採用サイトの募集要項も、公開後に古い情報のまま放置しないよう、更新の体制まで含めて制作会社と決めておくことが大切です。

制作会社を決める前のチェックリスト

最後に、制作会社を決める前に確認したい項目をまとめました。2〜3社の候補を、このリストで比べてみてください。

採用サイトの制作会社 選定チェック

  • 採りたい人・今の課題・予算・公開時期・社内担当者を決めてから相談した
  • 同業種または同規模の採用サイトの実績を、スマホで確認した
  • 最初の打ち合わせで、デザインより先に採用の課題を聞かれた
  • 社員取材・原稿作成・撮影が見積もりに含まれているか確認した
  • 応募フォームやLINEなど、応募の入口の提案があった
  • 求人票や求人サイトから採用サイトへ誘導する方法の提案があった
  • 公開後に自社で更新できる範囲と方法を確認した
  • 公開後の改善やアクセス解析のサポート内容を確認した
  • 公開後に毎月・毎年かかる費用を確認した
  • ドメイン・サーバーの名義と、制作物の権利を書面で確認した
  • 解約時のデータの引き渡し方法を確認した
  • 担当者の説明が分かりやすく、質問にはっきり答えてくれた

チェックが付かない項目は、契約前に必ず制作会社に確認しましょう。

よくある質問

採用サイトは、普段のホームページを作った会社に頼むのが一番ですか?

必ずしもそうとは限りません。今のホームページの制作会社は会社の事情をよく知っている点で頼みやすい一方、採用ページに必要な「求職者の不安に答える内容づくり」や社員取材の経験があるかは別問題です。採用サイトの実績や、取材・撮影まで対応できるかを確認したうえで、ほかの依頼先と比べて判断することをおすすめします。

制作会社には何社くらい相談すればよいですか?

2〜3社が目安です。1社だけだと提案や見積もりが妥当か判断できず、4社以上になると比較や打ち合わせの負担が大きくなります。依頼する前に「採りたい人」「予算の上限」「公開したい時期」を整理し、各社に同じ条件で相談すると比べやすくなります。

地元の制作会社と、都市部の採用専門の制作会社、どちらがよいですか?

それぞれに良さがあります。地元の会社は現場の撮影や打ち合わせに来てもらいやすく、地域の求職者の感覚もつかみやすい点が強みです。採用専門の会社は採用の考え方や原稿づくりのノウハウが豊富です。撮影・取材をどこまで対面で行いたいか、採用の企画から相談したいかで選ぶとよいでしょう。

採用サイトの制作期間はどのくらいかかりますか?

採用ページ1枚の追加なら1か月前後、複数ページの採用サイトなら2〜3か月が一般的な目安です。期間を左右するのは制作作業そのものより、社員の取材・撮影の日程や、社内での原稿確認です。採用活動を始めたい時期から逆算して、早めに相談を始めることをおすすめします。

公開後の更新は自社でできるようにしたほうがよいですか?

募集要項やお知らせ、社員の声など、頻繁に変わる部分は自社で更新できる仕組みにしておくと便利です。ただし更新の担当者がいない場合は、更新を制作会社に任せる契約にするほうが情報が古くならずに済みます。自社の体制に合わせて、どこを自社で更新し、どこを任せるかを契約前に決めておきましょう。

まとめ

採用サイトの成果は、制作会社選びの段階で大きく左右されます。依頼先には採用専門の制作会社、総合的なWeb制作会社、求人広告会社、フリーランスといったタイプがあり、それぞれに向き不向きがあります。

選ぶときに大切なのは、デザインや金額だけで決めず、採用の課題を理解してくれるか、取材・撮影・原稿まで任せられるか、公開後の更新と改善まで付き合ってくれるか、権利と名義が明確かを確認することです。まずは社内で「採りたい人」と「今の課題」を整理し、2〜3社に同じ条件で相談して比べてみてください。

採用サイトに載せる内容や作り方は「応募が集まる中小企業の採用サイトの作り方」、建設業の場合は「建設業の採用に効くホームページとは?」もあわせてご覧ください。

offtieの採用サイト制作

地方の中小企業の「採りたい人に届く」採用サイトを、企画から公開後の改善まで一貫してお手伝いします。

  • 採りたい人と今の課題のヒアリング、採用ページ・採用サイトの構成設計
  • 社員インタビューの取材・原稿作成、現場写真の撮影ディレクション
  • スマホで応募しやすいフォーム・LINE窓口の設置
  • 求人票・Indeed・SNSから採用サイトへの導線づくり
  • 公開後のアクセス解析と改善提案、更新のサポート

ドメインやサーバーは原則としてお客様の名義でご用意いただく形をおすすめしています。「採用ページ1枚から始めたい」といったご相談も歓迎です。お見積りは無料です。

参考資料

  • マイナビ キャリアリサーチLab 企業ホームページに関する意識調査(2018年12月) Web
  • マイナビ キャリアリサーチLab「転職動向調査2026年版(2025年実績)」 PDF
  • 日本政策金融公庫「中小企業における従業員の採用・定着に関する調査」(2026年6月) PDF
  • Web担当者Forum「採用サイト制作の平均相場はいくら?『101万〜150万円』が4割弱を占める【ユーティル調べ】」(2024年8月) Web
  • Google 検索セントラル「求人情報(JobPosting)の構造化データ」 Web
  • 厚生労働省「令和4年職業安定法の改正の概要について」 PDF
  • e-Gov法令検索「著作権法」 Web

採用サイト、
どこに頼むか迷っていませんか

採りたい人と今の課題をお聞きして、御社に合った進め方をご提案します。他社の見積もりとの比較のご相談も歓迎です。

Profile

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金井 泰幸

offtie 代表。GMOインターネットグループでのデジタルマーケティング支援を経て独立。地域に根差した企業の「伴走役」として、ホームページやSNS・Web広告による発信、AIを使った業務効率化、人手の足りない業務の代行まで、会社の困りごとをまとめて支援している。