「面接では感じの良い人だったのに、3か月で辞めてしまった」「経験者を採ったのに、うちのやり方に合わなかった」。中小企業の経営者から、こうした声をよく聞きます。
採用ミスマッチは、応募者の見極め不足だけで起きるわけではありません。会社が伝えていなかったこと、確かめていなかったことが、入社後のギャップになって表れるケースが多くあります。人数の少ない会社ほど、1人の早期離職が現場に与える影響は大きくなります。
この記事では、採用ミスマッチの3つの種類と、厚生労働省のデータから見える早期離職の実態を整理したうえで、求人票・面接・内定後・入社後の各段階でできる防止策と、RJP(現実的職務予告)のやり方を具体的に解説します。
- 採用ミスマッチの3つの種類(スキル・カルチャー・条件)
- 新卒の3年以内離職率と、事業所の規模による違い(厚生労働省データ)
- 若手や転職者が前の会社を辞めた理由
- 求人票・面接・内定後・入社後の段階別の防止策
- RJP(現実的職務予告)の考え方と、中小企業での進め方
- 自社の採用を点検できるチェックリスト
採用ミスマッチとは?3つの種類
採用ミスマッチとは、会社が求める人物像や仕事の実態と、入社した人の能力・価値観・期待している条件がかみ合わない状態のことです。結果として、早期離職や、本人の力が発揮されない状態につながります。
ひと口にミスマッチといっても、原因の種類によって対策が変わります。まずは次の3つに分けて考えると整理しやすくなります。
| 種類 | どんなズレか | よくある例 | 主な対策 |
|---|---|---|---|
| スキルのミスマッチ | 仕事に必要な知識・技術・経験と、本人の能力が合わない | 「経験者」として採ったが、扱っていた設備や業務の範囲が違った | 必要なスキルを具体的に書き出す。実務に近い質問や簡単な実技で確かめる |
| カルチャーのミスマッチ | 社風、人間関係、仕事の進め方、価値観が合わない | 前職は分業で指示待ちでよかったが、今の会社は1人で幅広く任される | 仕事の進め方や職場の雰囲気を正直に伝える。先輩社員と話す機会をつくる |
| 条件のミスマッチ | 給与、休日、残業、勤務地、業務範囲が入社前の想定と違う | 「残業少なめ」と聞いていたが、繁忙期は毎日2時間残業がある | 条件を数字で示し、変わる可能性のある部分も事前に伝える。書面で確認する |
中小企業で見落とされがちなのが、カルチャーと条件のミスマッチです。スキルは面接で確かめようとしますが、「繁忙期の働き方」「社長との距離の近さ」「1人で任される範囲」といった会社の実態は、伝えたつもりで伝わっていないことが少なくありません。
データで見る早期離職の実態
ミスマッチの結果として表れやすいのが、入社して間もない時期の離職です。厚生労働省のデータで実態を確認します。
3年以内離職率(令和5年3月卒)
3年以内離職率(令和5年3月卒)
大卒3年以内離職率
小さな事業所ほど、3年以内の離職率が高い
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和5年3月卒業者)」によると、就職後3年以内の離職率は大学卒で31.2%、高校卒で36.9%でした。事業所の規模別に見ると、規模が小さいほど離職率が高い傾向がはっきり出ています。
| 事業所の規模 | 高校卒 | 大学卒 |
|---|---|---|
| 5人未満 | 61.3% | 58.2% |
| 5〜29人 | 53.3% | 50.6% |
| 30〜99人 | 45.5% | 39.7% |
| 100〜499人 | 36.4% | 31.7% |
| 500〜999人 | 29.4% | 29.0% |
| 1,000人以上 | 24.4% | 24.2% |
※出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和5年3月卒業者)」。就職後3年以内の離職率。
従業員5〜29人の事業所では、大卒・高卒ともに半数以上が3年以内に辞めています。小さな会社は教育の仕組みや配属先の選択肢が限られる一方で、採用の段階で仕事の実態をしっかり伝え、入社後の面倒を見る体制を整えれば、改善の余地が大きいともいえます。
辞めた理由の上位は「労働時間・休日」「人間関係」「賃金」「仕事が合わない」
厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査」で、若年労働者が初めて勤務した会社を辞めた理由(3つまでの複数回答)を見ると、次の順でした。
| 初めて勤務した会社をやめた主な理由 | 割合 | ミスマッチの種類 |
|---|---|---|
| 労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった | 28.5% | 条件 |
| 人間関係がよくなかった | 26.4% | カルチャー |
| 賃金の条件がよくなかった | 21.8% | 条件 |
| 仕事が自分に合わない | 21.7% | スキル・カルチャー |
※「ミスマッチの種類」の列は、本記事での整理です。
同じ調査では、勤続1年未満で辞めた人では「人間関係がよくなかった」が最も多くなっています。入社直後の受け入れ方や、相談できる相手がいるかどうかが、早期離職を左右していることがうかがえます。
また、厚生労働省「令和7年雇用動向調査」で転職入職者が前の会社を辞めた理由を見ると、女性では「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」(12.9%)、「職場の人間関係が好ましくなかった」(11.5%)が上位で、男性では定年・契約期間の満了などを除くと「給料等収入が少なかった」(9.9%)が上位でした。中途採用でも、条件と人間関係は離職の大きな理由です。
採用ミスマッチが起きる5つの原因
データで見た離職理由の多くは、入社前にある程度は伝えられる、または確かめられる内容です。それでもミスマッチが起きるのは、採用の進め方に次のような原因があるからです。
原因1:求める人物像があいまい
「やる気のある人」「明るい人」といった言葉だけで採用すると、面接官ごとに判断がぶれます。どんな仕事を任せるのか、そのために最低限必要なスキルと、入社後に育てればよいスキルは何かを分けて決めていないと、スキルのミスマッチが起きます。
原因2:良い面だけを伝えている
人手が足りないと、どうしても会社の良い面ばかりを話したくなります。しかし、繁忙期の残業や、体力的にきつい作業、休日出勤の可能性を伏せたまま採用すると、入社後に「聞いていなかった」となります。
原因3:条件があいまいなまま内定を出している
「給与は経験に応じて」「休みは相談で」といったあいまいな伝え方のまま内定を出すと、本人の期待と実際の条件がずれます。条件のミスマッチは、入社後に最も不満になりやすいズレです。
原因4:面接で応募者の考えを聞けていない
面接が会社からの説明と経歴の確認だけで終わり、応募者が「仕事に何を求めているか」「前の職場で何がつらかったか」を聞けていないケースです。価値観の相性が分からないまま採用することになります。
原因5:入社後の受け入れが決まっていない
入社初日に「とりあえず現場についていって」で始まり、誰が教えるのか、困ったときに誰に相談すればいいのかが決まっていない状態です。勤続1年未満の離職で人間関係が上位に来ることを考えると、受け入れの準備不足はミスマッチを大きくします。
求人票と採用ページ、
入社後のギャップを生んでいませんか
offtieでは、求人票や採用ページの内容を応募者の目線で点検し、伝わっていない仕事の実態や条件の書き方を整理するお手伝いをしています。お気軽にご相談ください。
選考の段階別・採用ミスマッチの防止策
ミスマッチを防ぐには、どこか1か所で頑張るのではなく、求人票から入社後まで各段階で小さな対策を重ねることが近道です。
求人票・採用サイト
仕事の実態と条件を、数字と具体例で正直に書く
面接・見学
応募者の価値観を聞き、職場を実際に見てもらう
内定後
労働条件を書面で確認し、不安を聞き出す
入社後
教える人と相談相手を決め、定期的に面談する
求人票・採用サイトの段階:「来てほしくない人」にも伝わる書き方を
求人票と採用サイトは、応募してほしい人を集めるだけでなく、合わない人に応募を思いとどまってもらう役割もあります。次の点を見直しましょう。
- 仕事内容:仕事の種類、1日の流れ、チームの人数、入社後に任される仕事の順番を書く
- 条件:給与はモデル年収と手当の額、休日は年間休日数、残業は月平均の目安を書く。繁忙期など変わる時期があればそれも書く
- 向いている人・向いていない人:「1人で黙々と作業したい人より、お客様と話すのが苦にならない人」のように具体的に
職業安定法では、自社のホームページや求人票で募集する場合も、虚偽の表示や誤解を生じさせる表示が禁止されており、情報を正確かつ最新に保つことが求められています。また、募集時に示す労働条件には、業務内容と就業場所の「変更の範囲」も含まれます。条件のミスマッチを防ぐ意味でも、ルールに沿った正確な表示を心がけてください。採用ページで伝える内容の整理は「採用サイトの作り方」で詳しく解説しています。
面接・見学の段階:聞く質問と見せる場面を決めておく
面接では、会社の説明よりも応募者の話を聞く時間を多めに取ります。ミスマッチを見つけるのに役立つ質問の例です。
| 確かめたいこと | 質問の例 |
|---|---|
| スキル | 「前の職場で、一番多く担当していた作業を具体的に教えてください」「〇〇の場面では、どう対応していましたか」 |
| カルチャー | 「どんな上司・先輩のもとだと働きやすいですか」「仕事の進め方を任されるのと、手順が決まっているのとでは、どちらが合っていますか」 |
| 条件 | 「仕事を選ぶうえで、絶対に譲れない条件は何ですか」「繁忙期に残業が増える時期がありますが、ご家庭の事情などで難しい点はありますか」 |
| 離職の理由 | 「前の会社を辞めようと思ったきっかけは何ですか」「次の職場では、それがどうなっていてほしいですか」 |
質問は応募者全員に同じものを使い、答えを記録しておくと、面接官による判断のぶれを減らせます。なお、本籍・出身地、家族の職業、思想・信条など、本人の適性や能力と関係のない事項を聞くことは、就職差別につながるおそれがあるとして厚生労働省が避けるよう求めています。質問を作るときは注意してください。
面接とあわせて、職場見学や先輩社員と話す時間をつくると、カルチャーのミスマッチを大きく減らせます。応募者は、社長や面接官には聞きにくい「実際の残業」「休みの取りやすさ」を先輩に聞くことができます。
内定後の段階:条件を書面で確認し、不安を聞き出す
内定を出したら、給与、勤務時間、休日、勤務地、業務内容、試用期間などの労働条件を書面で示し、口頭で伝えた内容と食い違いがないかを本人と一緒に確認します。入社時には、労働基準法に基づく労働条件の明示も必要です。
あわせて「入社までに気になっていることはないか」を聞く機会をつくります。内定から入社まで期間が空く場合は、入社前に一度、職場に来てもらったり、配属先の先輩と顔を合わせたりしておくと、入社初日の不安が和らぎます。
入社後の段階:教える人と相談相手を決める
入社後に起きたギャップは、早く気づけば小さいうちに手を打てます。最低限、次の3つを決めておきましょう。
- 教える人:最初の1か月、誰が何を教えるか。教える順番を簡単な表にしておく
- 相談相手:直属の上司とは別に、気軽に相談できる年の近い先輩を決める
- 面談の時期:入社1週間、1か月、3か月の時点で、困っていることと入社前の想定との違いを聞く
面談で出てきた「聞いていた話と違った」という声は、求人票や面接での伝え方を直す材料になります。入社前から3か月までの受け入れの進め方は「オンボーディングとは?中小企業の新入社員の進め方」で、スケジュール例とあわせて解説しています。
RJP(現実的職務予告)のやり方
RJP(Realistic Job Preview、現実的職務予告)とは、採用の段階で、仕事や職場の良い面だけでなく、大変な面や不便な面も含めてありのままに伝える手法です。米国の組織心理学者ワナウス(J. P. Wanous)らの研究で広く知られるようになった考え方で、入社前の期待を現実に近づけることで、入社後のギャップによる離職を減らすことを狙います。
RJPで期待できること
- 合わない人が自分で判断できる:大変な面を知ったうえで「自分には合わない」と考えた人は、応募や内定を辞退します。入社後に辞めるよりも、双方の負担が小さく済みます
- 入社後の「聞いていなかった」を減らせる:大変な場面に直面しても、事前に聞いていれば心構えができています
- 会社への信頼が高まる:都合の悪いことも話してくれる会社だ、という印象は、入社を決める後押しになります
中小企業でのRJPの進め方
RJPは特別な仕組みがなくても始められます。次の手順で、自社の「伝えるべき大変なこと」を整理してみてください。
- 辞めた人・入社して間もない人の声を集める:「入社前に知っておきたかったこと」「想像と違ったこと」を聞く
- 大変なことを3〜5つに絞る:例)夏の屋外作業、繁忙期の残業、早朝の集合、少人数ゆえに任される範囲の広さ
- 会社の対応をセットにする:例)「夏場は30分ごとに休憩を取る」「繁忙期明けに連休を取れる」
- 伝える場面を決める:求人票・採用サイトの「よくある質問」、面接、職場見学、内定後の面談で、繰り返し伝える
| 伝え方 | 良くない例 | RJPを意識した例 |
|---|---|---|
| 残業 | 残業はほとんどありません | 普段は月10時間程度ですが、3月は工期が集中し、1日2時間ほど残業する日が続きます。4月にまとめて休みを取る人が多いです |
| 教え方 | 先輩が丁寧に教えます | 最初の1か月は先輩と2人1組で動きます。ただ、現場では口頭で教えることが多く、マニュアルはまだ整っていません |
| 任される範囲 | 幅広い仕事に挑戦できます | 少人数の会社なので、入社2年目から1人で現場を担当することがあります。早く成長できる反面、自分で判断する場面が多くなります |
※例文の数字は説明のための架空のものです。実際の状況に合わせて書いてください。
若者雇用促進法により、新卒者などを募集する事業主には職場情報の提供が求められています。厚生労働省の資料では、「募集・採用に関する状況」「職業能力の開発・向上に関する状況」「職場への定着の促進に関する取組の実施状況」の3類型それぞれで1項目以上の情報提供が義務とされ、それ以上の積極的な提供が呼びかけられています。平均勤続年数や研修の内容、残業時間、有給休暇の取得日数などを自ら開示することは、そのままRJPの実践にもなります。
社員からの紹介で採用する「リファラル採用」も、紹介者が職場の実態を伝えてくれるため、RJPと同じ効果が期待できる方法です。制度の作り方は「リファラル採用の制度の作り方・紹介報酬の決め方」で解説しています。
採用ミスマッチ防止チェックリスト
自社の採用の進め方を、次の項目で点検してみてください。当てはまらない項目が、ミスマッチが生まれやすいポイントです。
採用ミスマッチ防止チェック
- 任せる仕事と、入社時に必要なスキル・入社後に育てるスキルを分けて書き出している
- 求人票に、仕事内容・1日の流れ・チームの人数が具体的に書かれている
- 給与はモデル年収や手当の額、休日は年間休日数、残業は月平均の目安で示している
- 繁忙期など、条件が変わる時期や大変な面も求人票・採用サイトに書いている
- 面接で全員に同じ質問をし、答えを記録している
- 面接で、応募者が仕事に求めることと、前の職場を辞めた理由を聞いている
- 職場見学や先輩社員と話す機会を用意している
- 内定時に労働条件を書面で示し、口頭の説明との食い違いがないか確認している
- 入社初日から1か月の、教える人と教える順番が決まっている
- 上司とは別に、相談できる先輩を決めている
- 入社1週間・1か月・3か月の面談を行い、聞いた内容を求人票や面接の改善に使っている
- 辞めた人や入社間もない人から「入社前に知りたかったこと」を聞いている
当てはまらない項目が4つ以上ある場合は、採用の入口から入社後までのどこかで、伝えるべきことが伝わっていない可能性があります。
よくある質問
採用ミスマッチとは何ですか?
採用ミスマッチとは、会社が求める人物像や仕事の実態と、入社した人の能力・価値観・期待している条件が合わない状態のことです。大きく分けて、仕事に必要な能力が合わない「スキルのミスマッチ」、社風や人間関係・仕事の進め方が合わない「カルチャーのミスマッチ」、給与・休日・勤務地などが入社前の想定と違う「条件のミスマッチ」の3つがあります。
早期離職はどのくらい起きているのですか?
厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」(令和5年3月卒業者)では、就職後3年以内の離職率は大学卒で31.2%、高校卒で36.9%でした。事業所の規模が小さいほど高い傾向があり、従業員5〜29人の事業所では大学卒50.6%、高校卒53.3%と、半数以上が3年以内に離職しています。
大変なことを正直に伝えると、応募や内定承諾が減りませんか?
一時的に減る可能性はあります。ただ、入社後に知って辞めてしまう人が減れば、採用と教育にかけた時間と費用が無駄になりにくくなります。大変なことを伝えるときは、それに会社がどう対応しているかをセットで話すのがコツです。「繁忙期は残業が増えるが、繁忙期明けにまとめて休みを取れる」のように伝えれば、不安だけを与えることにはなりません。
面接だけでミスマッチを見抜くことはできますか?
面接だけで完全に見抜くことは難しいため、面接の前後で情報を補う仕組みを組み合わせます。求人票や採用サイトで仕事の実態を伝えておく、職場見学や先輩社員との面談の機会をつくる、内定後に労働条件を書面で確認する、入社後1か月・3か月で面談する、といった段階ごとの対策を重ねることで、ミスマッチは減らせます。
中途採用でもミスマッチ対策は必要ですか?
必要です。経験者は前の会社のやり方が身についているため、仕事の進め方や判断の任せ方、評価の仕組みが違うとカルチャーのミスマッチが起きやすくなります。厚生労働省の雇用動向調査でも、転職した人が前の会社を辞めた理由として、労働条件や職場の人間関係、収入が上位に挙がっています。前職を辞めた理由と、次の職場に求めることを面接で丁寧に聞きましょう。
まとめ
採用ミスマッチには、スキル・カルチャー・条件の3つの種類があります。厚生労働省のデータでは、小さな事業所ほど新卒の3年以内離職率が高く、辞めた理由の上位には労働時間・休日、人間関係、賃金、仕事が合わないことが並んでいます。
これらの多くは、入社前に伝える、確かめることで減らせるズレです。求人票で実態と条件を正直に書き、面接で応募者の考えを聞き、内定後に条件を書面で確認し、入社後は教える人と相談相手を決めておく。大変な面も含めて伝えるRJPの考え方を取り入れながら、各段階の対策を一つずつ重ねていきましょう。
offtieの採用支援
地方の中小企業の「採っても辞めてしまう」を、伝え方と受け入れの仕組みから見直すお手伝いをしています。
- 求人票・求人原稿と採用ページの点検、仕事の実態が伝わる書き方のご提案
- 社員インタビューや「よくある質問」を含む採用ページ・採用サイトの制作
- 面接の質問項目や評価シート、入社後の面談シートなどの書類づくり
- 応募受付・面接日程の調整など、採用事務の代行
「求人票だけ見てほしい」といったご相談も歓迎です。お見積りは無料です。
「採っても辞めてしまう」を、
採用の入口から見直しませんか
求人票と採用ページの伝え方、面接の進め方、入社後の受け入れまで、中小企業の採用ミスマッチ対策をお手伝いします。
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